第 1 回 松山ワカモノ宣伝会議 ワークショップ報告

「第1回 松山ワカモノ宣伝会議」が9月28日に開催されました。当日は高校生から社会人まで110人もの松山在住のワカモノのみなさんにご参加いただきました。 前半は松山市長の野志克仁氏による「松山の魅力」についてのお話しと、コピーライターの田中淳一氏による「なぜ今、シティプロモーションが必要なのか」といった講演が行われました。
後半は地元ガールズバンドのたけやま3.5のメンバーや東京のワカモノ代表としてワカスタのメンバーの2人、愛媛のクリエイター集団のクリエーターズクラブ愛媛の2名をパネリストに迎え、松山の魅力やこれからについて討論をしていきました。会場からの挙手もあり、賑やかにパネルディスカッションも進行。最後は参加したワカモノ全員が、たけやま3.5のメンバーとハイタッチをして退場するというサプライズも!ワカモノらしく明るく和やかな雰囲気で「第1回 松山ワカモノ宣伝会議」が幕を閉じました。

特別講師

日本を代表するクリエイターが特別講師を務めました!

POPS

クリエイティブディレクター
コピー&シナリオライター
東北芸術工科大学講師

田中 淳一

早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。旭通信社(現ADK)でほぼ全業種の商品、企業広告を担当後、Creativity for Local, Social, Globalを掲げPOPSを設立。松山市、鳥取市、東京都など25都道府県超で自治体のブランディングや地域企業の商品企画などを手がける。’15~17グッドデザイン賞受賞展Creative Director、長編ムービーの脚本なども。国内外50以上の広告賞受賞、内外審査員歴多数。

司  会

ワカモノの価値観を熟知する気鋭のマーケッターがディスカッションをリード!

ADK

プランニング・ディレクター

藤本 耕平

1980年生まれ。一橋大学卒業後、ADKに入社(2002年~)。 マーケティング業務に従事。担当クライアントは若者をターゲットとしたブランドが中心。 ADK若者プロジェクトリーダーも務め、情報感度の高い学生メンバーで構成する若者マーケッター集団「ワカスタ」を2012年に創設。“若者”をテーマに、セミナー講演や新聞・雑誌のコラム連載、大学客員講師などの活動も実施。

パネリスト

この人たちと一緒に松山の魅力について考えました!

クリエーターズクラブ愛媛

結成10年目、愛媛県を中心に活動するデザイナーやフォトグラファー、コピーライター、イラストレーターが集まるクリエーターの団体。

たけやま3.5

「愛媛から世界へ」をキャッチコピーに結成された美少女モデルたちによる地元ガールズバンド。メンバーは全員市内出身で市内在住の高校生と大学生。

ワカスタ

若者自らが若者を分析し、ワークショップやイベント、企業のコラボレーションを通して新たなワカモノの実態を発見していく若者マーケッター集団。