第2回 松山ワカモノ宣伝会議ワークショップ報告

「第2回 松山ワカモノ宣伝会議」が10月19日(金)に開催されました。1回目に続き、今回も109人とたくさんのワカモノのみなさんにご参加いただきました。2回目から参加の方もいて、さらに賑わったワークショップに! 前半は、コピーライターの田中淳一氏による「松山の魅力をキャッチコピーにしよう」の講義。続いて写真家の浅田政志氏による「魅力のある写真の撮り方とは」の講義では、ポスター写真の撮影のコツを教えていただきました。
会場は笑いに包まれ、終始賑やかに進行。 後半はグループに分かれて、ポスターのテーマを決めていく実践的な時間。各テーブルに配置されたプロのクリエイターにアドバイスをもらいながら、テーマについて話し合っていきました。田中淳一氏や浅田政志氏も各テーブルを周り、みなさんとの交流を楽しんでいる様子。テーマについて真剣に考えているワカモノのみなさんの表情が印象的な「第2回 松山ワカモノ宣伝会議」でした。

特別講師

日本を代表するクリエイターが特別講師を務めました!

POPS

田中 淳一

  • クリエイティブディレクター
  • コピー&シナリオライター
  • 東北芸術工科大学講師

早稲田大学第一文学部演劇専修卒業。旭通信社(現ADK)でほぼ全業種の商品、企業広告を担当後、Creativity for Local, Social, Globalを掲げPOPSを設立。松山市、鳥取市、東京都など25都道府県超で自治体のブランディングや地域企業の商品企画などを手がける。’15〜17グッドデザイン賞受賞展Creative Director、長編ムービーの脚本なども。国内外50以上の広告賞受賞、内外審査員歴多数。

写真家

浅田 政志

写真集『浅田家』で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。国内外で個展、グループ展を精力的に開催しており、現在、愛媛県美術館で開催中の『坊っちゃん展』への出展や『道後オンセナート2018』のアーティストも務める。三重県文化審議会審議委員や伊勢志摩サミットの「世界に届けたい日本」の審査員など全国各地のフォトコンテストに招聘されている。

司  会

ワカモノの価値観を熟知する気鋭のマーケッターがディスカッションをリード!

ADK

プランニング・ディレクター

藤本 耕平

1980年生まれ。一橋大学卒業後、ADKに入社(2002年~)。 マーケティング業務に従事。担当クライアントは若者をターゲットとしたブランドが中心。 ADK若者プロジェクトリーダーも務め、情報感度の高い学生メンバーで構成する若者マーケッター集団「ワカスタ」を2012年に創設。“若者”をテーマに、セミナー講演や新聞・雑誌のコラム連載、大学客員講師などの活動も実施。

サポーター

松山ワカモノ宣伝会議に協力していただいたみなさん

クリエーターズクラブ愛媛

結成10年目、愛媛県を中心に活動するデザイナーやフォトグラファー、コピーライター、イラストレーターが集まるクリエーターの団体。

たけやま3.5

「愛媛から世界へ」をキャッチコピーに結成された美少女モデルたちによる地元ガールズバンド。メンバーは全員市内出身で市内在住の高校生と大学生。