MATSUWAKA MAGAZINE
お知らせから日々の活動までマツワカのトピックを綴っています。
お知らせ
2026/02/22
マツワカドリームセッション2026を開催しました!
2026年2月22日(日)、大街道特設ステージにて「マツワカドリームセッション2026」を開催しました。マツワカドリームセッション(MDS)は、「わたしのまち、わたしたちがつくるまち 松山」をテーマに活動してきた学生プロジェクトチーム・マツワカの1年間の集大成。企業との商品開発発表やゲストとのトークセッション、音楽ライブ、来場者参加型企画など、若者の視点で松山の魅力を発信する多彩なステージが繰り広げられました。
■ オープニング

開演前から、多くの来場者でにぎわう大街道特設ステージ。影アナウンスが流れ、いよいよ「マツワカドリームセッション2026」がスタートしました。
この日のMCを務めたのは、シコクパンクとしてYouTubeで活躍する河内裕里さんと、マツワカ7期生の山田さん・黒川さん。「こんにちは!」という元気な挨拶とともにイベントが幕を開け、会場からも温かな拍手が送られました。

主催者を代表して、松山市 坂の上の雲まちづくり部 八塚副部長が挨拶を行い、会場の期待感は一層高まります。そして、いよいよマツワカドリームセッションが本格的にスタートしました。
■ 商品開発ステージ

マツワカ × 南商事株式会社
最初のプログラムは、マツワカと南商事株式会社が共同で取り組んできた商品開発プロジェクトの発表です。
商品開発のテーマは、「冬でも食べたくなるアイス」。マツワカ5班のアイデアが採用され、ステージでは南商事株式会社 代表取締役 曽我部元親社長とのトークセッションが行われました。
「今回のアイスの良いところは?」「マツワカとのコラボをどう感じましたか?」といった質問に、社長が率直な言葉で応じます。学生の挑戦を温かく受け止めながらも、ものづくりの視点で語られるコメントに、会場も真剣に耳を傾けていました。

CAP:「マツワカのみなさん半年、本当にお疲れ様でした。短い期間でしたが、みんなが一生懸命に考えて商品化へ導いてくれました!」と曽我部社長
この日、初めて「みるぽんモナカ」を食べたメンバーは、一口食べて大絶賛! 「ミルクが濃厚!」「めちゃくちゃ美味しい」「あの高級アイスクリームを越えました!」などの感想が次々にあがります。
■ JAMCLAP連携ステージ

ゆい小池さん × 井上音生さん × マツワカ
続いて行われたのは、マツワカドリームセッションとJAM CLAP MATSUYAMAの連携ステージ。ゲストとして登壇したのは、モデルとして活躍するゆい小池さん、そして松山市出身の俳優・井上音生さんです。
お二人がステージに登場すると、会場からは大きな拍手が。華やかな雰囲気の中、それぞれから一言ずつ挨拶があり、会場の空気が一気に明るくなりました。
トークは、マツワカメンバーによる“若者目線の質問”からスタート。
「毎日のコーディネートはどう決めていますか?」
「異性をきゅんとさせるしぐさは?」
「自分が好きな髪型と“モテる髪型”のバランスは?」
等身大の質問に、ゲストのお二人も笑顔で応じ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。テレビやSNSで見る存在を間近に感じられるのは、まさにイベントならでは!
■ ちゃんゆ胃さん ミニライブ

ステージ後半は、マツワカ7期のスペシャルチアリーダーを務める、シンガーソングライター・ちゃんゆ胃さんによるミニライブ。
登場と同時に、会場の空気が一変。透き通ったまっすぐな歌声が大街道に響き渡り、足を止める人の輪が自然と広がっていきました。
■ 松山愛をリンクさせろ!マツワカ dBチャレンジ

続いて行われたのは、来場者参加型企画「松山愛をリンクさせろ!マツワカ dBチャレンジ」。
ルールは、松山の好きなところを声に出して叫び、指定された“松山にまつわる数字”とデシベルを±5dB以内で合わせるというゲーム。ただ大きな声を出すのではなく、“合わせにいく”のがポイントです。
松山城のマスコットキャラクター「よしあきくん」の誕生日(115dB)、松山大学の歴史(103dB)、四国八十八ヶ所(88dB)など、松山に関連する数字が目標値として設定され、挑戦者たちは真剣な表情でマイクに向かいます。

CAP:「こんなに大声を出すことはないのでストレス発散になりました」と井上さん。
マツワカメンバーの挑戦に続き、特別挑戦者としてゆい小池さん、井上音生さんもステージへ。なんとお二人とも115dBに挑戦!ゆい小池さんは118dB、井上さんは110dBと、見事成功を収めました。

さらに会場から小さな挑戦者も登場。りょうま君は88dBに挑戦しましたが、104dBと、なんと声が大きすぎて失敗。それでも参加賞としてアイスをゲットし、「嬉しいです」と笑顔でステージを後にしました。
■ ギリギリチョコ&アイスの試食

ステージ外では、マツワカのInstagramフォローでチョコレートアイスをプレゼントする企画「ギリギリチョコ」も実施。メンバーが通行者へ積極的に声掛けを行いました。時間が経つにつれ声掛けも上達し、多くの方が足を止めて協力してくださいました。

CAP:新商品「みるぽん モナカ」
さらにアイスの試食も大好評!!
・美味しい
・ミルクの味が濃厚
・パッケージが可愛い!!
といった感想をいただきました

CAP:子どもたちに大人気のみるぽん!アイスも大好評でした
■ 俳句

さらに、「アイス」×「若者」×「青春」をテーマに俳句を考えてもらう企画も同時進行。即興での俳句づくりは簡単ではありませんが、さすが松山。多くの来場者が足を止め、次々と作品が寄せられました。

■ ソロ活まつやま 優秀投稿発表

最後にステージで行われたのは、マツワカメンバーが1年間取り組んできたSNS企画「ソロ活まつやま」の優秀投稿発表。
観光地だけでなく、日常の風景や友人との時間、季節の移ろいなど、若者ならではの感性で切り取られた投稿を実施した5名が表彰されました。
■ ちゃんゆ胃 × マツワカ コラボ楽曲初披露

そして、マツワカドリームセッションのラストでは、ちゃんゆ胃さんとマツワカメンバーが共に制作してきたコラボ楽曲「いくつになっても」を初披露しました。
「いくつになっても帰りたくなる故郷がある」というテーマで制作されたこの曲。メンバーからは「これからも歌い続けていきます!」という声があがりました。
ステージでは、しっかりと歌詞を覚えてメンバー全員でステージへ立ち、ちゃんゆ胃さんと共に「いくつになっても」を歌い上げました。

こうして、大盛況の中マツワカドリームセッション2026は幕を閉じました。
■ メンバーの感想
・楽しかったです。この1年やってきたことが成果になっていると感じました。
・自分たちで企画を作り上げ、役割を果たしていることにやりがいを感じました。貴重な経験ができました。
・みんなでイベントをつくれたのが楽しかったです。
・普段遊んでいる場所(大街道)で素敵なイベントができたことが嬉しいです。
■ オープニング

開演前から、多くの来場者でにぎわう大街道特設ステージ。影アナウンスが流れ、いよいよ「マツワカドリームセッション2026」がスタートしました。
この日のMCを務めたのは、シコクパンクとしてYouTubeで活躍する河内裕里さんと、マツワカ7期生の山田さん・黒川さん。「こんにちは!」という元気な挨拶とともにイベントが幕を開け、会場からも温かな拍手が送られました。

主催者を代表して、松山市 坂の上の雲まちづくり部 八塚副部長が挨拶を行い、会場の期待感は一層高まります。そして、いよいよマツワカドリームセッションが本格的にスタートしました。
■ 商品開発ステージ

マツワカ × 南商事株式会社
最初のプログラムは、マツワカと南商事株式会社が共同で取り組んできた商品開発プロジェクトの発表です。
商品開発のテーマは、「冬でも食べたくなるアイス」。マツワカ5班のアイデアが採用され、ステージでは南商事株式会社 代表取締役 曽我部元親社長とのトークセッションが行われました。
「今回のアイスの良いところは?」「マツワカとのコラボをどう感じましたか?」といった質問に、社長が率直な言葉で応じます。学生の挑戦を温かく受け止めながらも、ものづくりの視点で語られるコメントに、会場も真剣に耳を傾けていました。

CAP:「マツワカのみなさん半年、本当にお疲れ様でした。短い期間でしたが、みんなが一生懸命に考えて商品化へ導いてくれました!」と曽我部社長
この日、初めて「みるぽんモナカ」を食べたメンバーは、一口食べて大絶賛! 「ミルクが濃厚!」「めちゃくちゃ美味しい」「あの高級アイスクリームを越えました!」などの感想が次々にあがります。
■ JAMCLAP連携ステージ

ゆい小池さん × 井上音生さん × マツワカ
続いて行われたのは、マツワカドリームセッションとJAM CLAP MATSUYAMAの連携ステージ。ゲストとして登壇したのは、モデルとして活躍するゆい小池さん、そして松山市出身の俳優・井上音生さんです。
お二人がステージに登場すると、会場からは大きな拍手が。華やかな雰囲気の中、それぞれから一言ずつ挨拶があり、会場の空気が一気に明るくなりました。
トークは、マツワカメンバーによる“若者目線の質問”からスタート。
「毎日のコーディネートはどう決めていますか?」
「異性をきゅんとさせるしぐさは?」
「自分が好きな髪型と“モテる髪型”のバランスは?」
等身大の質問に、ゲストのお二人も笑顔で応じ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。テレビやSNSで見る存在を間近に感じられるのは、まさにイベントならでは!
■ ちゃんゆ胃さん ミニライブ

ステージ後半は、マツワカ7期のスペシャルチアリーダーを務める、シンガーソングライター・ちゃんゆ胃さんによるミニライブ。
登場と同時に、会場の空気が一変。透き通ったまっすぐな歌声が大街道に響き渡り、足を止める人の輪が自然と広がっていきました。
■ 松山愛をリンクさせろ!マツワカ dBチャレンジ

続いて行われたのは、来場者参加型企画「松山愛をリンクさせろ!マツワカ dBチャレンジ」。
ルールは、松山の好きなところを声に出して叫び、指定された“松山にまつわる数字”とデシベルを±5dB以内で合わせるというゲーム。ただ大きな声を出すのではなく、“合わせにいく”のがポイントです。
松山城のマスコットキャラクター「よしあきくん」の誕生日(115dB)、松山大学の歴史(103dB)、四国八十八ヶ所(88dB)など、松山に関連する数字が目標値として設定され、挑戦者たちは真剣な表情でマイクに向かいます。

CAP:「こんなに大声を出すことはないのでストレス発散になりました」と井上さん。
マツワカメンバーの挑戦に続き、特別挑戦者としてゆい小池さん、井上音生さんもステージへ。なんとお二人とも115dBに挑戦!ゆい小池さんは118dB、井上さんは110dBと、見事成功を収めました。

さらに会場から小さな挑戦者も登場。りょうま君は88dBに挑戦しましたが、104dBと、なんと声が大きすぎて失敗。それでも参加賞としてアイスをゲットし、「嬉しいです」と笑顔でステージを後にしました。
■ ギリギリチョコ&アイスの試食

ステージ外では、マツワカのInstagramフォローでチョコレートアイスをプレゼントする企画「ギリギリチョコ」も実施。メンバーが通行者へ積極的に声掛けを行いました。時間が経つにつれ声掛けも上達し、多くの方が足を止めて協力してくださいました。

CAP:新商品「みるぽん モナカ」
さらにアイスの試食も大好評!!
・美味しい
・ミルクの味が濃厚
・パッケージが可愛い!!
といった感想をいただきました

CAP:子どもたちに大人気のみるぽん!アイスも大好評でした
■ 俳句

さらに、「アイス」×「若者」×「青春」をテーマに俳句を考えてもらう企画も同時進行。即興での俳句づくりは簡単ではありませんが、さすが松山。多くの来場者が足を止め、次々と作品が寄せられました。

■ ソロ活まつやま 優秀投稿発表

最後にステージで行われたのは、マツワカメンバーが1年間取り組んできたSNS企画「ソロ活まつやま」の優秀投稿発表。
観光地だけでなく、日常の風景や友人との時間、季節の移ろいなど、若者ならではの感性で切り取られた投稿を実施した5名が表彰されました。
■ ちゃんゆ胃 × マツワカ コラボ楽曲初披露

そして、マツワカドリームセッションのラストでは、ちゃんゆ胃さんとマツワカメンバーが共に制作してきたコラボ楽曲「いくつになっても」を初披露しました。
「いくつになっても帰りたくなる故郷がある」というテーマで制作されたこの曲。メンバーからは「これからも歌い続けていきます!」という声があがりました。
ステージでは、しっかりと歌詞を覚えてメンバー全員でステージへ立ち、ちゃんゆ胃さんと共に「いくつになっても」を歌い上げました。

こうして、大盛況の中マツワカドリームセッション2026は幕を閉じました。
■ メンバーの感想
・楽しかったです。この1年やってきたことが成果になっていると感じました。・自分たちで企画を作り上げ、役割を果たしていることにやりがいを感じました。貴重な経験ができました。
・みんなでイベントをつくれたのが楽しかったです。
・普段遊んでいる場所(大街道)で素敵なイベントができたことが嬉しいです。